六甲タヌキ 横濱ニ上陸ス

六甲カラ横濱ヘ 山ヲ求メテ彷徨ス

ネタがないので本の話 捕まえて食べる 玉置標本

書評で面白そうだったので、図書館検索してみた。すぐ借りれそうなので借りてみる。 他は仕事の本ばっかだったので気晴らしに軽めに。 タイトル通りの内容。水辺のものが多め、超ゲテモノはすくなく、ちょっとDEEPなレジャーとしては楽しそうと思う。(ホタル…

ネタがないので本の話 私本太平記 みなかみ帳 吉川英治

後醍醐天皇挙兵前まで。有能過ぎて何者かわからなくなる右馬介が活躍(暗躍)する3巻。 やっと登場の楠木正成。私本太平記でのキャラ造形なら武田鉄矢もわかるような気がしますが、もうちょいスッとした役者さんでも良かったような。 この巻はメインは、宮方の…

ネタが無いので本の話 金閣寺、銀閣寺の住職が教える 人生は引き算で豊かになる 有馬頼底

刺さる本、刺さらない本ってありますよね。今回は刺さりませんでした。 禅宗の僧侶の教える豊かになる生き方の本。 以前座禅の本やら、瞑想の本やら、まさしく迷走していた事があるので、なんか書評のおすすめで借りたのか?(記憶が曖昧みぃ) 執着しないよう…

ネタがないので本の話 宮沢賢治の真実 修羅を生きた詩人 今野勉

宮沢賢治は昔からあまり好きではない。とにかくわからない。 なんか純粋で勤勉で落書きのように詩を紡ぐ人のイメージ。 唐突な内容をインスピレーションと納得出来る人は好きなんかなと思うが、自分はそうではない。自分の文学不適なことを思い知らされるの…

ネタが無いので本の話 私本太平記 婆娑羅帳 吉川英治

正中の変から、高氏の結婚、正成登場…は次巻 一巻より世の中が動き始めましたが、まだまだ鎌倉は磐石。この巻の主役は日野蔵人俊基。とは言え凄い活躍したり、悲劇になったりしません。 バサラ帳なので佐々木道誉が暗躍しますが、この人も嫌がらせか遠望かわ…

ネタが無いので本の話 私本太平記 あしかが帳 吉川英治

耐える一巻合戦無し、鎌倉側の登場人物の顔見せ、好きになれない高氏(改名前です)、不穏な時代の描写、藤夜叉なんか怖い、右馬乃助って何者? なかなか躓きそうな第一巻でした。完遂目的無いと投げ出しそうな流れ… 指輪物語の1巻?(そこまで酷くないか) 元は…

ネタが無いので本の話 私本太平記 吉川英治 読む前篇

独眼竜政宗の次の大河が太平記でした。真田広之主演 今から思うと凄まじいオールスター、トレンディ大河とか言われましたが、個性派俳優として今も活躍してる人ばっかだったな 独眼竜と言い、次の信長と言い 大河の黄金期でしたね 佐々木道誉の陣内さんのば…

書くネタがないので本の話「青空文庫で寺田寅彦を読む」

なぜかネットで帝都物語の腹中虫を調べていたら。 関東大震災と寺田寅彦の関係について気になりました。 寺田寅彦なんて、高校の現代文でも無いと読まないんちゃうかと、思いつつも、このような天災の時代ということもあり、「天災と国防」を。続けて「科学…

久々に人の多い横浜を見た

神奈川県は特定警戒区域のはずで、まだ緊急事態中ですが、その他の地域が解除に向かっている影響でしょうか今朝の雰囲気はちょっとちがってました。 やはり人の移動や営みは繋がっており、バシッとちょん切れるものや無いですね。 世の中も元に戻る方向に動…

書くネタが無いので本の話「いまさら坂口安吾」

青空文庫がキンドルで無料で読めるのは知ってましたが、機会無く芥川さんとか太宰さん(こう言う呼び方する自体、文スト臭い)をちまちま読んでた位 GWにステイホームでお一人様な為、時間だけできてしまい、且つ図書館しまってる、Amazonの配送遅く成ってる、…

書くネタが無いので本の話「日本の一番長い日 半藤一利 著」

読むの2回目だった。前回は図書館の期限が迫りバタバタっと斜め読み。 今回キンドルバーゲンで安かったのと、危機の日本人の在り方について思うところがあり再読 なんどか映画化されていることもあり、メジャーですが、半藤一利さんの代表作とも言えます。(…

オーディオブックなんぞ使い道あるんかいな。そんな風に考えていた時期が俺にもありました。

Amazonのaudibleの無料お試しがあるのは知ってましたが、ローラーと相性良いらしいのを知り、試してみます まあ、Amazonプライムのアニメで次なに見るかキメテ無かったっちゅーのも有りますが。 聞ける本探します。月額1500で一冊1500円以上も行けるみたい。 そ…

書くネタが無いので本の話「知の旅は終わらない 立花 隆 著」

おこもり中で、自転車ネタもズイフトばっかでマンネリなので本の話(本の話は自分の程度が晒されるので避けてたのですが…ちなみに音楽の話は人間性が晒されると聞いたことがある…) 立花 隆は今まで手を出してませんでした。恥ずかしながら、立花隆と村上竜を…