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自転車ネタだけど本の話 栗村修のいちばん身につくロードバイク最強トレーニング 栗村 修

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栗村さんの解説やらトークやらは嫌いではないと、最初にお断りして、かなりネガティブな内容になります。

 

 

 

パワートレーニングバイブルが文字通りバイブルな人はキライな本でしょう。

 

ベーストレーニングとコンディショントレーニングを別けて考えるのと。コンディショントレーニングの目安数値に過ぎないFTPやTSS、CTLに囚われすぎないこと。
などは、脅迫観念でトレーニングし、時間の少なさを嘆く人には気付きがあると思いました。

 

しかし、栗村さんの前の本「かなり本気のロードバイクレーニング」も読みましたが、あちらはかなり主観的と言うか、栗村さんの経験談onlyな感じと反パワメなノリについていけませんでしたが、
今回は少しは薄れたとは言え、数値重視の自転車業界への批判が7、トレーニングが3ぐらいかな。

 

ベーストレーニングもやることは書いてるけど、やり方、上達方法は無いのが初心者、特に教えを受ける人が身近にいない人には不親切では?

 

例えばダンシングみな出来てないのは判る。しかし、どうなれば出来たと言える?どうすれば出来るようになる?


…批判で紙面割きすぎでは?

 

サイトの悩み相談コーナーと同じく質問をネタにするけど放り投げてあとは自分で考えてね(*´▽`*)
…がスタンスなのかな?

 

自転車本はそう言うの多いように思います(言語化が難しい?or言語力が貧しい?)。

 

だから要素の1面だけかもしれませんが、答えを出してくるコーガン信者に流れるのかも…。