20250209
シクロクロス東京を応援する名目でお台場に行ってきました。
最近某TV局の去就でにぎやかなお台場で開催されるシクロクロス東京にロードロ関係者が参加するとのことで
応援(ガヤ)しに行くことに。
前日、会社の方々と宅飲みで日本酒それなりに入れたのでDNSの可能性が高かったが、奇跡的に目覚める。
アルコールは完全には抜けていないので体はとても重い。
とは言え予告通りアル中DNSも芸がないので頑張って家をでる。
集合は久々の中山駅。なんとなく道は覚えているが、ちょっと自信ない感じ。
標識だよりに進んで何とか到着。
6時に家を出たが、この時間でも結構明るい。冬至過ぎて日の出が早くなっているのを感じる。
…が、寒い事には変わらない。電気グローブと足カイロさまさまである。
今日は、ガヤりに行くのは
オキタクさん
社長
しゅうちゃん
タヌキ
みやっちは下丸子で合流だ。
因みに、シクロクロス東京には、軍曹・ムラッチチーム他、U-CanチームでChangさん、
ゼルコバチームでTKNさんが出ているようです。
中山から鶴見川の支流の川沿いを走ります。結構ランナーが多く、かつ逆光で視界が悪く意外と神経を使う。
オキタクさんは通勤路で慣れているからか結構いい感じで飛ばすのでそこそこ必死。
鶴見川を進むが日吉のあたりからよくわからなくなって気づいたら南武線越えて多摩川に。さすが慣れた通勤路はマニアックだ。
下丸子のガス橋に近づく、ここに集合だったら1時間は余裕があったことに気付く。
1時間あったらもうすこしアルコールが抜けたのでは…。
下丸子のファミマでみやっちと合流。
酒の影響かいつも以上にトイレが近い。
下丸子から気づいたら1号線に入り見慣れた五反田駅前に。
レインボーブリッジは9時開業なので、ちょっとレースのスタートに間に合わないので、大周りのコースらしいが東京の土地勘は皆無だ。
銀座あたりから築地を抜けて勝鬨橋を渡り、豊洲の卸売市場を越えて有明をちょこっと通ってお台場へ。
あとで調べると聞いたことのある施設の近くを色々と通っていたのだがいまいち気付かず。
お台場に近づいたらさすがに某TV局は大きいのでわかった。海浜公園に入ると試走が終わりかけであった。
直ぐに軍曹とChangさんと合流。しばらくしてムラッチも合流。

すぐに集合時間になり、ムラッチは集合場所へ。

軍曹、ムラッチチームは90分のうち45分づつ走るとのこと。それソロのレース強度になるのでは…
コースを見たら、防砂林の中に上り下りのコースやシケインあったりするが、ほとんど砂浜。波打ち際は濡れてしまっているが、
天気良いのでかなり足場は悪くなっている。(ダート良馬場の方がタイムが出ない理論)

カゼトバさんとくんほりさんは電車で。ビール飲みながら観戦うらやましす…。
動画でワールドカップのシクロのレースは見たことあったが、生では初めて。

むらっち、changさん、TKNさん、軍曹が必死で苦しんでる、ので皆でガヤる
まさに愉悦!

シクロ観戦の楽しさの一環を知る。
まあスピードも上がりすぎず遅すぎず、コースも見通せるとか現地で見るスポーツとしてはとてもイイね。
自分ではム~リ~!! なんですけど…。
レースも終わり、軽く昼食後にレインボーブリッジ経由の帰路へ。
海浜公園から直ぐでレインボーブリッジの入り口に。

ここで話題の台車を受け取る。橋上で自転車に乗らせない強い意志を感じる。

レインボーブリッジをガラガラ押し歩き。自転車は南ルートなのでお台場が良く見える。そしてランナーが多い。無言では飛ばしてくるからガラガラを押すものには分が悪い。あちらから見たら邪魔なんだろうが…。

最後はエレベーターでありるのも何か不思議な感じであった。

ちなみに犬も乳母車に押し込めないと渡れないようだ。徹底している。


大井方面についたらあとは帰るだけです。15号にでて大森に入ったあたりで、しゅうちゃん後輪パンク。路面に砂利浮いていたのでそれが原因ぽい。TPUチューブのパンクはダメージが大きい。
しばし修理待ち。
再スタート…後しばらくして、前輪もパンク。砂利で両輪とはそんなにむごい路面であったか。ちらっと見たら無印のアジリストでした。
ちょうど太田区総合体育館前だったので、落ち着いて修理できました。
このあと多摩川でみやっちと別れ、鶴見川で皆さまと別れ引き上げました。
軽く二日酔いにしては生き抜けたのか…。
…この後、家に帰ったタヌキはアマゾンのお気に入りからアジリストをそっと外したのであった。それはまた別の話、またの機会にお話しすることにしよう。
おしまい