六甲タヌキ 横濱ニ上陸ス

六甲カラ横濱ヘ 山ヲ求メテ彷徨ス

ネタが無いので本の話 ローマ人の物語2 ローマは一日にしてならず(下) 塩野七生


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ローマ人の特徴である解放性は、その土木事業にも現れます。


「全ての道はローマに通ず」と言われるローマの街道ですが、防衛を主眼とした場合、領域内に張り巡らしても新たな領域に向かってはどんどん延長したりはしません。当然、物流は敵の軍隊も平等であり、簡単に領域外から中央に侵入されてしまいます。
しかし、ローマ人は新たな都市を組み込んだら街道を伸ばし続けます。防衛よりも同化、発展を選びます。

 

しかし、この時代のローマは、ケルト人(中央ヨーロッパからの侵入)、サムニウム族、南部イタリアのギリシャ人都市と傭兵のピュロス王(ハンニバルをして同時代第2の将軍と言わしめた)との闘いに明け暮れ、その度に街道を使われて攻め込まれたりします。

 

ここでローマ人のもうひとつの特徴、屈辱を忘れず敗北しても必ず立て直し逆襲します。
惨敗を何度も喫しますが、それを糧に更なる改善を行い、勝利していきます。


そして解放的なローマ人ですが屈辱を与えた相手には容赦しません。
ローマ人恐るべし。

 

そして、イタリア全土をローマ化していきました。

ロードロライド 早朝三増周回練で再びガス欠す ガス欠には燃料投下だ編

三周目

皆揃って三周目に突入。あと二周かまだ二周か何とも言えません。
合戦場からの下りで少しだけ、息戻りましたが、パワー出ないのは変わらず。中津川沿いから、オギノパンの登りで、全く踏めなくなる。
去っていく集団…。
この後遭遇することはありませんでした。

 

ようかんの力

全然パワー出ないので、一本だけ所持していたスポーツようかんを投入。三増トンネルで辛うじて回復。なんとかダンシングで登りきる。
その勢いで四周目、ラストです。

 

四周目

…すぐに力尽きる。最後の一周辛すぎ。
明らかにガス欠でした。(-∀-`; )
なんとかローソンまでたどり着く。
皆様待たせすぎました…

とても空腹でとりあえず甘いもの入れる。
おかげでなんとか帰路につけました

 

ガス欠の恨みを台湾料理で晴らす

帰路でもとても空腹。ちょうど昼時なのもあり、ヅミさんに誘われ台湾料理

先月は考えられなかったコマヤキ定食。


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でも完食。
なんかリミット外れそう。

 

最近ガス欠多いぞ

最近序盤頑張って、後半ガス欠パターンが多い。マネジメント失敗もあるが、体内のエネルギー蓄積も減ってるのか…

まぁ今回、食べたら一時的には戻ることはわかったのですが、上手いやり方が必要ですね。
自転車はほんとに考える事多いわ

 

おしまい

ロードロライド 早朝三増周回練で再びガス欠す 久々の三増へ編

20211024

寒暖の差はドレスコードを気にするのだ

早い人と走るのは一番の練習です。
土曜日のように、一人で黙々とペダリングとかと向き合いながらの練習も必要ですが、それがマトモに走れることに繋がるのかを確認することが肝要です。

三増周回しませんかと、軍曹さんからLINE入り、何事も無ければ逝くのです。
(何事も無く逝きましたよ)

しかし、今日と同じぐらいの寒暖差で朝早くのドレスコードに悩みます。
寒いと動けないし、暑すぎるとへばってしまうので、ベースロードロジャージにジレ。アームウォーマーとレッグウォーマーと秋グローブで先っちょを防御します。
更にウィンドブレーカー、ネックカバーでラップ。これで何とかコントロール出来るはずだ。
…しかし、アームウォーマーサイズ大き杉でズレまくるのは誤算でした。

 

今日もモサモサしてますよ

何時も通り一番最後に到着(-∀-`; )
(最後ヅミさんかも)
今日は以下の面々です
軍曹さん
コレさん
オキタクさん
マサさん
ダンディーOMRさん
ヅミさん
MRMTさん
タヌキ

昨日のヤビツ組多し。元気すぎ。
だからと言って楽な展開になるはずもなし。
0630集合ですが、駄弁ってたら0700ぐらいに。今日のトピックはダンディーOMRさん職人すぎ…

 

三増へ

相模川沿いを登り小倉橋から三増トンネルの道に向かいます。
少しはペダリングの崩れを改善出来たのか不安ではありますが、何となく調子は良い。

気付いたら、軍曹さん、オキタクさん、ダンディーOMRさんと4人。かなり精鋭集団に混ざってしまったよ…
(後で冷静に考えるとどの集団に成っても似たり寄ったりでした…)

小倉橋のコーナーを上がり、三増入り口迄はギリギリでしたが、三増に入り、更にペースアップ。
いつもの「ペース走」の始まりです。

 

一周目(プレの半周)

いきなりトンネルへの登り。昨日の湘南国際村のダメージで、MAXパワーは下がってます。シッティングで対応出来ない!
しかし!昨日いきなり覚えたダンシングがある!(弱ペダの一年目みたいやな…)

辛うじて離れないレベルでキープ。
軍曹さんに大丈夫と聞かれるが、見た通りイッパイイッパイだ

何度か危なかったが耐える

 

二周目

ある意味ここからが本番。中津川沿いは少しおさえ目なのが不気味。

オギノパンの登りでいきなり苦しい。
ダンシング使いつつ兎に角、有視界に残るように。
信号で追い付き三増入り口まで。
トンネルへの登りで再度三人は消えていく…。

少しモチベーション下がりとろとろ登っていると、後ろから尋常じゃない殺気が。
コレさんが物凄い勢いで迫り…為すすべなく差されます。

今日は二週目で離脱ですと、全開です。
いや、わたしコレ最後だとしても何も出ませんぜ。

とは言うものの、置いてかれるわけにいかないので無いなりに絞りだしトンネルを越えます。

信号で先行の三人待っていて、後ろのメンバーも追い付き、出しきったコレさんとお別れして三周目に入ります。


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続く

仕事前の?の湘南国際村リピート

20211023

前日は飲んだし、当日は何故か出勤に

関西から出張で仲良かった後輩が来たので、久々に飲みに行く。
三時間だが、結構飲む…(-∀-`; )
早めに寝て5時台に目覚めたがアルコール残ってるので二度寝

7時過ぎまで寝る。

起きたら天気良いので、久々に外乗りに行きたいのですが、後輩の作業のために、今日は事務手続きだけに出社と言う理不尽が…。
それもシステム更新で出来るのは昼から…
(それがあり、金曜日出来なかった)

 

たったひとつの冴えたやりかた

休みの日やし、自分と後輩位しか居ない筈なので、走りに行ってその足で会社に寄る暴挙にでることに。
身近な人にはこんなキャラなことは薄々感づかれているので、もう平気だ。

…と、言うことで後輩くんに準備できたら連絡するように言って、会社に近い所にいきます。

まぁ、湘南国際村リピートやったら時間調整できるかな。

 

湘南国際村まで

時間も遅いので暖かい。ウィンドブレーカー暑くて脱ぎました。
天気も良く三浦方面は人多かったですが、特に何事もなく到着。


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ペダリングを色々見直してることを実走で確認してみたりとしながら。

LINEみたら何故かヤビツに皆様集合してるみたいで行きたくなるが、そもそも仕事前の時間潰しなので、行くわけには行かない

 

リピート開始

湘南国際村からてっぺんのロータリー経由南のトンネルまでのリピート。

富士山久々にキレイで気持ち良い


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ヒルで全くダメだったダンシングも再構築しつつ。

 

まずは2往復して、ファミマへ。
まだ午前中なので、当然連絡なし。

 

更に2往復。昼になったので軽く昼食。
まだ連絡なし。

 

リピート終わりません

更に1往復。流石に疲れてきましたが、まだ連絡なし。

 

更に1往復。そろそろ飽きてきたので、ファミマで休憩と思ってたら、連絡きました。

なんかトラブルみたい…。

 

普段なら対策案だけ伝えて、連絡待ちなんですが、登るの疲れて飽きたので、対策打たせて、今から向かうと連絡。

なんとか引き上げ。

 

そのままのカッコで事務所に行って、トラブルなんとなく解決して、当初の事務手続きして、帰りました。

 

流石の暴挙でしたが、出勤していた後輩は二人ともあえて触れませんでした。

まぁこんなことは基本やったらアカンよねぇ(-∀-`; )

 

おしまい

カレーは飲みもの

カレーは飲みものを体現した缶飲料としと、気になってなってたので、買ってみた。


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缶スープのような缶

ガラスコップに注いでみます  


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結構さらさら。缶から飲むので缶スープと同じなんだろう。固形物は無さそう。

 

んで飲む。

スパイスは効いているが、味はあっさり。

スープカレー辺りをイメージしてましたが、かなり違う。

当然喉の乾きは癒やされません。小腹が充たされる感じでもない。

 

…タヌキ的には微妙…(-∀-`; )

 

まぁネタものやな。せっかくカレーやから、もうちょっとガツンが欲しかったかな。

ネタが無いので本の話 ローマ人の物語1 ローマは一日にしてならず(上) 塩野七生



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ローマ人の物語が始まります。

湿地帯に広がる七つの丘で構成されたローマに周辺からはみ出した男達が住み着いた所から長いローマの歴史は始まります。

当時、先進的なのは、ギリシャ周辺や、ペルシアなどの東方。ローマは見向きもされない僻地として、細々と力をつけていきます。

そもそもローマ人は人口も少ない弱小の勢力なのですが、周辺との争いのなかで、敗者も同等の市民として(奴隷狩が普通の時代に)取り込んで行き多様性を育んで勢力を伸ばしていきます。

また、行動原理を、宗教に求めたユダヤ人、哲学に求めたギリシャ人と並べて、法律に求めたローマ人は、ある意味実利をとって伸びていきます。

そして緩やかな王政をへて、共和制国家へと、変化していきます。

そして、ペルシア戦争に勝利したギリシャなどの地中海世界に進出していくのです。

ローマ人の物語にリベンジする

久々にローマ人の物語に手を出してしまう。ハードカバー版で重量と一冊の分量に敗退したのだが、文庫版でリベンジ。

一冊を読みきれる時間と重量で自分にはこちらが向いているなと。
世界史のベースも以前よりついたのか、前よりは理解が進んで頭に入りやすくなってます。

さあ、読破できるか?


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しかし、文庫にしたら凄い量ね…(◎-◎;)